Driver license in Melbourne

ビクトリア州での運転免許証

「日本の運転免許証を保持していますが、オーストラリアで運転できますか?」と言う質問をよく受けます。ビクトリア州では、学生やワーホリビザでの滞在中は日本の運転免許証は有効ですので、有効な英文翻訳か国際運転免許証を保持していましたら、運転が可能です。オーストラリアの交通ルールは各州によって異なりますので、違う州へ行く場合は、その都度、確認されることをお勧めいたします。

メルボルンで運転するための3つのオプション

  • 国際運転免許証 – 日本出発前に運転免許センターや運転免許試験場で申請取得ください。手数料は都道府県ごとに異なりますが、2500円前後が多いようです。申請取得後1年間有効で、オーストラリアだけでなく、日本の運転免許が有効だと認められている国で運転が可能になります。
  • メルボルン到着後に日本の運転免許証を英文翻訳 – 在メルボルン日本国総領事館の窓口に、ご自身のパスポートと有効な日本の運転免許証を持参し、「自動車運転免許証抜粋証明」を申請してください。発給手数料は2017年現在26ドル。3営業日ほどで仕上がります。運転の際は、領事館発行の「自動車運転免許証抜粋証明」と日本の運転免許証を携帯してください。
  • ビクトリア州の運転免許証取得 – メルボルンに長期滞在されることが決まった場合、現地の運転免許証を取得しましょう。日本の有効な運転免許証をお持ちであれば、まず、ビクトリア州の運転免許センターであるVicroadsより予約を行い、領事館発行の自動車運転免許証抜粋証明、パスポートと現住所を証明できる公的書類(不動産屋との契約書や銀行からの手紙など)を持参の上、ビクトリア州運転免許証申請を行ってください。25歳以上の方は、テストを受ける必要もなく簡単に書き換えが可能になります。書き換え後は、日本の運転免許証でビクトリア州内を運転することはできなくなりますので、必ずビクトリア州運転免許証を携帯するように気をつけましょう。ビクトリア州運転免許証は公的な身分証明証となるので、取得後はパスポートを持ち歩く必要は無くなります。

オーストラリア国内でレンタカーを借りる場合、上記のいづれかの書類が必ず必要になります。また、オーストラリアではレンタカーは21歳以上で、かつ運転免許証を取得後12ヶ月以上経過していることが条件となります。

オーストラリアで運転!

オーストラリアは、走行車線は日本と同じ左側で運転席は右側ですので、日本人にとっては運転しやすいでしょう。ラウンドアバウト(ロータリー)やフックターン(トラムが走っている都市部の道路にあります。右折の際、左車線より信号が変わる瞬間に右折)など日本には無い、またはあまり見かけない交通ルールもありますので注意しましょう。交通違反は日本同様点数を引かれ、罰金は日本に比べかなり高額です!

**上記の内容は予告なく変更される事があります。詳細・最新情報に関しましては、弊社まで直接ご確認ください。

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