Australian resume

オーストラリアの履歴書

まず、外国での仕事探しの第一歩は、その国のスタイルでの履歴書を作成することでしょう。日本での履歴書作成は成人の方なら経験されたことはあるでしょうが、オーストラリアの履歴書って何?どこから始めるの?日本のと何が違うの?と疑問だらけではないでしょうか?

大丈夫です。数点の要所要所を抑えて、シンプルかつ効果的に自身をアピール可能な履歴書作りをお教えします。

まず、日本だと履歴書用紙を購入し手書きで埋めていくと言う事が多いと思いますが、オーストラリアではパソコンで作成します。

用紙サイズはA4、書式は上品で読みやすいもの(Times new roman, Arial, Helvetica など)、サイズは11pt程度。オーストラリアの履歴書はとても簡潔で最重要情報を強調します。

氏名・住所・電話番号(オーストラリアの国内電話・SIM利用)・Emailアドレス・ビザタイプははっきりとページの上部に目立つように記入しましょう。

英文履歴書を持つ女性

オーストラリアの履歴書で押さえておきたいポイント!

目標:2-3行程度であなたのキャリアゴールや、オーストラリアで働く理由等を述べてください。

プロフィール:職場でのあなたの資質を重視しながら4-5行以内で自己紹介をしてください。雇用主側に、求人しているポジションに合った、信頼できる人だと言う印象を与えられるように心がけましょう。

学歴:日本とは反対の時系列で書きます。最終学歴から書き始め、一つ一つ遡っていきます。応募している職種に関係のあるコースを習得している場合は学歴と判断されないような短期のコースでも書いておきましょう。

職歴:ここが履歴書の中で、一番重要な部分になります。こちらも時系列は一番最新のものから、遡っていく形になります。会社名・勤務年月日・勤務地・ポジションとその勤務内容や勤務中に何か達成した場合はここに書きます。勤務した全ての仕事に以上の情報を入れていきます。分かりやすくて簡潔を心がけて書いていきましょう。ここは、応募先の雇用主の目を引く内容である必要があります。

スキル:オーストラリアで履歴書を送付すると言うことは、英語力はマストです。英語力が高いという事は職探しでは確実に有利です。お探しの職種にもよりますが、芸術的スキルやソフトウェア知識を列挙すると良いでしょう。全てのスキルには、初級・中級・上級などのレベルを添えてください。

推薦者:以前の勤務先の上司などが、あなたの仕事ぶりや性格を高く評価してくれていた場合、ここに連絡先を載せておくと、応募先の雇用主の信頼を得られやすいです。(雇用主に寄っては、推薦者に連絡を取ることもありますので、推薦者として連絡先を記入する前に、推薦者本人に了承を得ておいてください)

毎回、求人広告を出すたびに会社には多数の履歴書が届きます。そのため、履歴書は2枚以上にはならないように、簡潔に読みやすく仕上げましょう。もちろん、履歴書の内容や形式は個人のニーズによって異なりますが、いかなる履歴書も、簡潔に自身のスキルを強調するようにと言う点では同じです。

まだ履歴書作成を始める自信がない?

安心してください。こちらのJust Australiaオリジナルの英文履歴書テンプレート参考にご自身の履歴書作成を行えます。頑張ってください!

履歴書作成について、質問・サポートが必要な場合はご連絡ください。お手伝いいたします。

お問い合わせフォーム

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です