Living in Brisbane

ブリズベンに住む

オーストラリア第3の都市であるブリズベンは、大都会の喧騒と、落ち着いたリバーサイドのゆっくりとした流れが絶妙に調和した都市で、別名‘ブリズ・ベガス’とも呼ばれ、ほどよい都会感を味わいながらリラックスした生活が送れるでしょう。ここはクイーンズランド州の州都で、サウスランドの市街地を見ながらの川辺の遊歩道は有名です。

ブリズベンー川から見た市街地

経済は常に成長し続けており、年間を通して温暖な気候、気温が15℃以下になることは少なく、9月から3月の間は、放課後や仕事の後に、ブリズベン郊外のモートンベイやブルコックビーチまで足を伸ばすというライフスタイルも可能です。

しかしながら、12月から2月は雨期に入りますので、おでかけの前に天気予報のチェックもお忘れなく。

1988年に世界万博が開催され、2014年にはG20ブリズベンサミットがおこなわれました。インド・中国・南アフリカ・フィリピンからの移民が多く、それぞれのコミュニティも形成されています。オーストラリア第2の国際空港があり、特に、1876年から毎年8月におこなわれている「EKKA」とよばれるクイーンズランド州がニューサウスウェールズ州から独立したことを祝うイベントがある期間は、非常に混みあいます。

 

ブリズベンでの生活:便利情報

コートやマフラー、手袋はここでは必要ありません。もし、あなたが常夏の都市をお探しなら、ブリズベンが最適でしょう。オーストラリアでは珍しく海辺に面していない都市ですが、国内でも指折りの美しいビーチがほんの1時間前後の距離にあります。市街地はヨーロッパ調を感じさせ、市街地より徒歩圏内には、川を挟んだサウスバンクエリアがあり、美しいブリズベンの街並みを見ながら川辺の散歩や、早朝ジョギングなどが楽しめます。また、音楽やお酒を楽しむにはウェストエンド、パーティなどで盛り上がるのはフォーティチュードバリーがオススメです。

物価は、シドニーやメルボルンより低いため、余裕のある生活が送れ、アジア方面に旅行を楽しむ人も多いようです。ブリズベンに住むということは、観光地に住むということです。という事は、この街の重要な産業はサービス業と建設業。また、IT関係や技術関係の求人も多くあります。

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